Life-Explore ~人生を探求しよう~

心と身体を健康に保つためには、運動・食事、そして心の栄養が大切だと考えます。

ビールが認知症に効果的!?

2022年もはや1週間が経過。

年始は3日まで家族でゆっくり過ごしましたが、4日からはあれもこれもと忙しくしております。

今年はやりたいこと、形にしたいことがあるので、ひたすらそれに向かって動いていきます。

 

ビールが認知症に効果的!?

さて。

僕はビール党なのですが、そんなビール好きに朗報です。

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「ホップが認知機能改善に効果あり!」という論文です。

2020年に順天堂大学のプレスリリースにて発表されています。

www.juntendo.ac.jp

 

そもそも「認知症」とはどのような病気なのでしょうか。

認知症とは、一度正常に発達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態を指します。認知症では、物を覚えられない、今までできていたことができなくなるといった認知機能の低下による症状ばかりでなく、怒りっぽく攻撃的になる、意味もなく徘徊するなどの症状認知症の行動・心理症状(BPSD)と呼ばれます)もみられます。

出典:認知症について | メディカルノート

昨日の夜ご飯に何を食べたのかを思い出せないことは「ど忘れ」。

昨日の夜ご飯を食べたこと自体を思い出せないことは「認知症」。

という区分のようです。

 

認知症の原因には、下記の病気が考えられます。

アルツハイマー

脳出血脳梗塞クモ膜下出血

脳に何らかの異常をきたし、それに起因し認知症が進行していくということですね。

 

認知症を予防するために

そして、認知症の予防に大切なこと。

認知症の原因となる病気によって予防の方法は異なります。たとえば、血管性認知症につついては、脳血管障害の原因となる生活習慣病を予防するような“よい生活習慣”(バランスのよい食事や運動習慣)が大切です。さらに近年、“よい生活習慣”を身につけることは、血管性認知症ばかりでなく、もっとも多い認知症の原因であるアルツハイマー病の予防にも有用であることが示唆されています。したがって“よい生活習慣”を身につけることはおすすめです。

出典:認知症について | メディカルノート

アルツハイマーの原因は解明されていないようですが、一種のタンパク質(βアミロイド・タウ)が脳内にたまることが原因の一つではないかと考えられています。

アルツハイマーに関しては、こちらの本が興味深いです。

脳梗塞のリスクファクターの一例は、下記の通りです。

・高血圧

・糖尿病

・脂質代謝異常

・喫煙

・肥満

・運動不足

つまり、脳梗塞は生活習慣を見直すことで防げる病気であると言えます。

適度に身体を動かし、必要な栄養をしっかり摂れる食事をし、良質な睡眠をとること。

まずは、こういった「良い生活習慣」を実践することが大切です。

その上で、晩酌にビールを1杯くらい飲むのが良いのかもしれません。

論文の内容を都合よく解釈して、運動もせず・脂っこいものを好んで食べ・浅い睡眠で昼間はカフェインでやり過ごす、といった生活をして更にビールの飲酒習慣が増えるのであれば、それは病気まっしぐらです。

2022年はご自身の生活習慣を見直して、より心身ともに健康に過ごせる1年間にしましょう!!

 

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●池田幸平(米国公認パーソナルトレーナー→プロフィール:

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