Life-Explore ~人生を探求しよう~

心と身体を健康に保つためには、運動・食事、そして心の栄養が大切だと考えます。

揚げ物のリスクはカロリーだけにあらず

4月のスタートです。

いよいよ長男は小学生。

今日は学童のクラスに半日行っています。

次男・三男も新しいクラスでの生活がスタートです。

今日から社会人デビューの方もいらっしゃるでしょうし、新しい部署でのお仕事という方もいらっしゃることでしょう。

新しいことを始めることは、不安と期待でドキドキしますね!

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今年の桜は、松葉杖とともに(笑)

 

唐揚げと天ぷらならどちらの選ぶ?

さて、先日の我が家の食卓は長男のリクエストで「天ぷら」でした。
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揚げ物といえば、唐揚げにカツに天ぷらに・・・どれも美味しいですが、調理の方法によって「給油率」が異なるということをご存知でしょうか?

・調理の際にどれだけ食材が油を吸収するか、を表すのが「給油量」

・その食材に対する給油量の割合を表すのが「給油率」です。

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※こちらのサイトから拝借いたしました→

https://www.healthynetwork.co.jp/images/cms/news/n_20130108.pdf

つまり「揚げ調理の中で天ぷらが最も食材が油を吸う」ということです。

言い換えれば天ぷらが最も高カロリーということですね。

同じサイズの鳥テンと鳥の唐揚げだと・・・唐揚げの方がローカロリーとなります。

とは言っても、やはり揚げ物は高カロリーになりやすい調理法です。

 

揚げ物のリスクはカロリーだけにあらず

高温の油で調理をすると「終末糖化産物(AGE)」というモノが作られます。

AGEはタンパク質や糖が加熱されてできた物質です。

AGEが体内に多く蓄積すると心筋梗塞脳梗塞骨粗鬆症白内障などのリスクを高めると言われています。

AGEは体内で合成するか、食べ物として取り入れるか、2つの方法で体内に存在します。

体内で合成するパターンは、血中の余分なブドウ糖がタンパク質とくっついて体温で温められ発生します。

余分なブドウ等が・・・ということは、炭酸ジュースやアイスクリーム、人工甘味料を多く含んだお菓子を摂ることもAGEを増やしてしまう要因の一つになります。

そして食べ物として取り入れるパターンは、加熱した動物性食品を摂ることです。

つまり唐揚げ・トンカツ・鳥テンなどの揚げ物は全般的にAGEを増やす要因となります。

それでも揚げ物って美味しいんですよね!

こういったことを知っていると「揚げ物って身体に悪いんだよね・・・」と罪悪感を持たずに美味しくいただくことができますね!!!

 

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◆池田幸平

◆NSCA-CPT(全米公認パーソナルトレーナー

◆分子栄養学認定館セラー

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