Life-Explore ~人生を探求しよう~

心と身体を健康に保つためには、運動・食事、そして心の栄養が大切だと考えます。

入院生活1日目 〜いざ入院〜

さぁ、いよいよ入院生活のスタートだ。

今回の入院は、人生2回目の入院。

4年前の右膝に続き、今回は左膝の手術だ。

 入院前

入院前の数日は、これでもかと好きな物を食べたので確実に体重が増えた気がする(笑)

昨晩も23時にグラタンを食べ、今朝は鳥モモ肉を500gと、無印のレトルトカレーを。

ティッシュやマスク等、入院に必要なモノは昨日までに準備していたけど、書類の類を一切書いていなかったので朝食後に病院の封筒から書類を引っ張り出して用意した。

書類には自分の住所や電話番号などを書く欄と、「保証人」「身元引受人」などの家族が書く欄がある。

その家族が記入する欄に、当然ながら妻が記入してくれる。

その時に「あー、自分に何かあった時はこの人が引き受けてくれるんだなー」と妙に冷静な自分がいた。

今でも何だか恋人のような感覚でいるんだけど、やっぱり夫婦なんだよなと実感した。

こういう機会でもないと、夫婦であるということを感じないものなんだな。

手術自体はドクターから「1時間程度ですし簡単な手術ですよ」と言われてはいるし、完全に信頼しきっているけど、それでもやっぱり緊張はしていたんだと思う。

それに、コロナの影響で誰も面会には来られないので、1週間ほど妻や子供に会えないのも初めてだ。

前回の手術の時には、手術後2日目くらいに妻と長男がお見舞いに来てくれた。

車椅子に乗っている僕を1才半だった長男が不思議そうに見ているのを、なんとなく覚えている。

そう、その時は妻が次男を妊娠中だったので、我が家も今思えば落ち着いたものだった(笑)

今や長男は小学校入学を控え、その下にやんちゃなボーイズが2人もいる。

そんなわけで、1週間ほど妻がボーイズ3人を見てくれる。

本当に大変だと思うけど「手術、頑張ってね」と送り出してくれるのはありがたいし、強いなぁと思う。

それに色紙まで用意してくれて、つくづく幸せ者だなぁと感じた朝だった。

 

入院

病室に着くと、まず荷物の整理。

家族が用意してくれた色紙はお守りだ。

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その後、まずはPCR検査。f:id:kohei1064:20210324185202j:image

これで陽性なら手術はできないんだろうけど・・・大丈夫かなと思うも、こればっかりはどうしようもないし、多分大丈夫でしょうと自分に言い聞かせる。

そして看護師さんや薬剤師さん、麻酔科のドクター等、色んな方が入れ替わり立ち替わり病室に来られて、手術に向けての説明と書類に僕のサインをとっていく。

一通り終わると、自由時間。

まだ自分の足で歩けるし、自由にトイレに行ったり売店に行ったりできる。

4月は松葉杖をついたり、びっこひいて歩くことになるだろうから、自分の足で自由に歩けるって本当に素晴らしいことだなと思う。

そして、たまに仕事のやりとりをしながら、ひたすら小説を読んで午後を過ごす。

半日かけて450ページほどを一気に読み終える。

窓からテニスコートが見え、ボールを追いかけている姿を見ていると、リハビリをしっかりやって夏にはまた思い切り体を動かせるようになろうと思う。

病院食

前回の入院時、入院中の食事にビックリした。

それは、自分の体格と量や栄養素のバランスを考えた時に「明らかに足りない」と感じたことだった。

しかも、同じ部屋のおじいちゃんと全く同じ内容だったので、なおさらだった。

70歳近いおじいちゃんと、30歳の元気な青年が、全く同じ食事というのは何だか変な話だ。

そんなことがあったので、今回はどうかなぁ・・・と思っていたら・・・

昼食は、こんな感じ。

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そして夕食。
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1食あたりタンパク質は20gないだろうな・・・。

入院前に高タンパク食をリクエストしておくべきだったかな(笑)

明日はPCR検査の結果を聞くことと、午後にシャワーを浴びさせてもらって明後日に備える1日となりそうです。