Life-Explore ~人生を探求しよう~

心と身体を健康に保つためには、運動・食事、そして心の栄養が大切だと考えます。

半月板の手術が決定

1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

毎日バタバタとしていて色々盛り沢山な3月でした。

仕事では新人採用・研修、プライベートでは妻の誕生日、長男の保育園卒園などあっという間に時間が過ぎました。

4年ぶりの手術

さて、来週、左膝の手術を受けることにしました。

半月板の形を整えるための手術です。

下のMRIの画像でクッキリと見えますね。

中央にあるのが膝蓋骨。いわゆる「膝のお皿」です。

その右側真ん中のあたりに「スパッ」と裂けて白く写っている部分、これが「半月板水平断裂」をしている部分です。

f:id:kohei1064:20210317101826j:image

ここがささくれみたいな状態になっていて、それを綺麗に整え、傷口を縫合するという手術です。

2017年に右足も同じ手術をしているのですが、今回はこの4年間の蓄積で右足よりやや状態としては悪いようです。

右膝の手術にかかった時間は90分程度だったと思いますが、今回は状態が悪化しているにも関わらず時間は60分程度ということで、医療の発達とともにドクターの技術も向上しているんだろうなと驚くばかりです。

僕の膝は小さい頃から「円板状半月板」「ブラウント病」という2つの異常を持っています。

http://www.jossm.or.jp/series/flie/s31.pdf

本来「C」の形をしていなければいけないところが「O」に近い形状のため、本来隙間が空いているべき場所に負荷がかかってしまうんですね。

そしてブラウント病は、赤ちゃん時代のO脚が自然に成長することなく残ってしまう状態です。

神奈川県立こども医療センター 整形外科|O脚・ブローント病

 

なので、生まれつき膝は良くないのですが、運動神経が良かったもので小さい頃から走り回っていました。

さらに学生時代はバスケ部でしたし、社会人になってからはスタジオプログラムで飛んだり跳ねたりを10年以上していましたから、だんだん積み重なる負荷に膝も耐えきれなくなったようです。

半月板自体はクッションの役割をしているので、保存療法が望ましいです。

場合によっては切除してしまうこともあるようですが、やはり隣接する関節軟骨の摩耗が激しく、将来的に変形性膝関節症に進行しやすいことがわかっているため、温存する方向で治療することが多いようです。

そして、手術後のリハビリの質がその後の機能を左右します。

リハビリの様子については、また随時更新していきます。

 

プロフィールは:

大阪のパーソナルトレーナー|池田幸平 - ファーストクラストレーナーズ

お問い合わせは:

大阪のパーソナルトレーニング|お問合わせ - ファーストクラストレーナーズ