Life-Explore ~人生を探求しよう~

心と身体を健康に保つためには、運動・食事、そして心の栄養が大切だと考えます。

身体を通して『感じる』こと

この度、約4年ぶりにヨガを再開しました。

 

僕が通っているヨガは「A-yoga」というヨガです。

A-yoga | Kyoto MBM Labo / 京都MBMラボ

アメリカでアスレチックトレーナーという資格を取得され、国内では劇団四季宮里藍さんのトレーナーをされていた山本邦子さんが考案されたヨガです。

mbm-labo.com

 

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 久しぶりのヨガは気持ち良くもあり、あちこちプルプル震えていました(笑)

生きづらさは息辛さ

なんとなく感じる不調

なんだか最近、言葉にならない違和感を感じていました。

「あー、なんだろなー」

としばらく自分で自分に問いかけてはいたのですが、なかなか「これ」といった言語化できるところまでは至らず。

僕の左膝は半月板にヒビが入っていて、その痛みも日に日に増してきていました。

それもあってか、「季節の変わり目」では片付けられない「違和感」の正体を見つけられないことが非常に嫌でした。

さらに、自分で自分の呼吸が浅くなっていて、うまく自律神経のコントロールができていない自覚もありました。

「言葉にならない違和感」

「不自然な呼吸」

これらが重なり、ふと思い出したのが「ヨガ」でした。

 

きっかけ

まだスポーツクラブの会社員だった頃、ボディアタックというスタジオプログラムのインストラクターの養成を担当していました。

youtu.be

そして3ヶ月に1回、そのライセンス更新のための研修を担当していました。

ある研修の際、1時間の中で1番心拍数をあげる場面で目眩がしました。

しかし、まさか受講生の前で、しかもステージ上で、ましてや曲の途中で立ち止まるわけにもいかず「やばい」と思いながらも動いていました。

が、その曲が終わった時点で目の前がチカチカして意識が朦朧として、その後ステージ上に座り込み、意識を失ってそのまま床へ頭から突っ込むように落ちていきました。

また、同じようなことがお店でレッスンをしている際にもう1度あり、会社からの指示で脳のMRIと心臓のエコーを撮りましたが、特に異常は見当たりませんでした。

 

その頃、会社が嫌で嫌で全く楽しくありませんでした。

また、30歳を超えて自分の身体の変化も感じていたし、食事もそれまでとは違うパターンを試してみたり、子供ができて初めて経験する「親」というプレッシャー等、精神的な変化が大きい時期でもありました。

体調の面では1日中頭痛がするということが、半年以上続いていました。

2つの病院の頭痛外来にも行きましたが「緊張型頭痛ですね」ということで、ロキソニンだけ処方されたような記憶があります。

まぁ、効かないですよね(笑)

 

そんなことが重なって改めて自分の身体に向き合った時、自分の「呼吸」が正しくできていないことに行き着きました。

そして出会ったのが「A-yoga」でした。

週に1回レッスンに通い、自分の身体の感覚や呼吸、姿勢など、動きを通して自分の内面へとフォーカスしていくと様々な「気づき」を得ることができ、数ヶ月経つ頃には頭痛が治っていました。

自分への気づき

「呼吸が最適化されていない」

そんな状態は、もちろん自律神経にも大きな影響が及びます。

それは食事や睡眠、モノの見方や捉え方、自分の自分に対する評価、ひいては誤った認知へとつながり、非常にネガティブな方向へと進んでしまいます。

そして最終的には「生きづらさ」として感じてしまう。

そんな体験を自分がしていて、A-yogaを通して自分の身体への感覚を高め、呼吸を最適化する(心地よく呼吸をする)ことで体調が整ったので、今回もまた始めようと思いました。

 

自分を知ること

「健康には玄米が良いよ」

「テレビでキャベツが体に良いってやってたよ」

「芸能人の間で流行ってるサプリメントがあるんだって」

等、日々様々な情報が溢れています。

このブログもその中の1つですが(笑)

で、そんな情報に触れた時、もしくは実際に試してみた時に「自分がどう感じるのか」は非常に重要な要素だと思っています。

「良い感じ」

「なんとなく合わない」

「嫌だ」

「心地よい」

「スッキリする」

「モヤモヤする」

等、

・自分がどう感じ

・どんな時に心地よいと感じ

・どんなシチュエーションが落ち着き

・どんな場所に安心感を感じるのか。

友達と飲みに行くのにも、家族で旅行に行くのにも、趣味を楽しむにも、健康な体があってこそ。

そのために、何を食べるのか、どんな運動をするのかということは、もちろん重要です。

ただ、そういった情報を「自分」がどう活かすのか。

「自分」を主語で物事を捉えることが、心身の健康に1番大切なのかなと思う今日この頃です。

 

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●慢性的に膝や腰の痛みあって薬には頼らず改善したい
●猫背を正して姿勢を良くしたい
●なるべく食事制限は少ない中でダイエットをしたい
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●朝起きた時から既にしんどい
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●池田幸平(イケダコウヘイ)
●NSCA-CPT(全米公認パーソナルトレーナー)/分子栄養学認定カウンセラー
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